遠隔地とのコミュニケーションを促進するWeb会議システム アイシーキューブ
従来のテレビ会議システムでは、利用するのに専用の機器と場所が必要でしたが、Web会議システムは普段使用しているPCとインターネット環境のみで、離れた人との打ち合わせが可能です。 また、一つのPCからアプリケーションの共有も可能。デザインレビューなどの本部と生産拠点を結んだ共同作業や、“オンライン研修”による社内教育、クライアントの遠隔サポートを促進します。
導入のメリット
- Windows PCとブラウザがあれば、いつでもどこでもWeb会議が可能
- 移動にかかわるコスト、CO²を削減
- アプリケーションを共有しての共同作業も可能
- キヤノンS&Sだから出来ること
- Web会議導入のためのネットワークの構築から、Web会議システムサーバーの構築までトータルでサポートいたします。
主な機能と特徴のご紹介
ブラウザでいつでもどこでもWeb会議を開始

Webカメラやヘッドセット・マイクスピーカーなどを利用した映像のコミュニケーション、テキストチャット、遠隔PCのリモート操作やアプリケーション共有などが可能なWeb会議システムです。
Windows PCとブラウザがあれば、いつでもどこでもビデオ会議や遠隔PC/アプリケーションの共有ができます。
移動にかかわるコストを削減
Web会議を利用することにより、離れた拠点、出張先のメンバーともすぐにコンタクトでき、移動にかかわるコストの削減、意思決定のスピードアップ、に貢献します。
個人利用のパソコンから大画面の会議まで対応

130万画素以上のWebカメラを利用すれば、ハイビジョン(HD)サイズに対応できる高画質な映像配信が実現できます。
これまでソフトウェアベースのWeb会議システムでは難しかった、臨場感のある映像をフルHD対応ディスプレイで表示できます。
会議室同士を接続した大規模会議や社内集合研修、検品作業など、映像を重視した用途により適用しやすくなります。
利用者は、事前のインストール作業が不要
IC³を利用するクライアント端末に、ソフトウェアの事前インストールは不要です。
Webブラウザでアクセス時に自動的にダウンロード・インストールされます。
多様なアプリケーションの共有が可能

WEB会議を利用して、1台のPCのWindowsデスクトップを複数人で共有し操作することができます。遠隔地の拠点間などでデータを利用した打ち合わせなどに活用することができます。
低帯域でも快適に利用
Web会議を利用する際、必ずしも高品質(広帯域)なインターネット環境があるとは限りません。
IC³は、映像・音声・アプリケーション共有機能それぞれに利用する帯域を、個別に制御することにより、低帯域でも快適に利用できるようにしています。
低帯域環境でアプリケーション共有する際、映像品質を低めにしてアプリケーション共有に利用する帯域の割合を増やすなど、ネットワーク帯域を効率的に利用することが可能です。
インターネット環境さえあれば利用可能
HTTPSの1ポートで接続可能なため、ブロードバンドルータやプロキシサーバーを介してインターネットに接続できる環境さえあれば、新しくポートを空けるなどの面倒な設定を行うことなく簡単にWeb会議の機能を利用できます。
利用者が簡単に接続できると同時に、サイト運営者、セキュリティ担当者の管理負担を最小限にします。







