
“LanSocopeCat6”は資産管理から操作ログ管理、情報漏えい対策、ファイル転送、社内のセキュリティ度がひと目でわかるレポートと、ネットワークマネジメントに必要な機能は全て揃っています。
“禁止”ではなく、“抑止”によるネットワーク管理で 業務効率UPを図りながらセキュリティ環境を実現し、企業価値の向上を可能にするソリューションです。
導入のメリット
- 単なるクライアントPCの操作履歴をログ化するのではなく、アラーム機能やファイル追跡するファイルトレース機能により、高度なセキュリティ管理を実現します
- 社内のセキュリティの危険度を数値化し、レポート報告できます
- 資産台帳作成、アプリケーション管理、リース切れなどのアラーム表示まで最新の資産情報を管理できます
主な機能と特徴のご紹介

LanScope Cat6の他と違い優れているポイント
管理しやすいユーザーインターフェース
Webコンソールでは、問題をアラーム化し、それをカレンダー形式でグループ・ユーザーごとに表示。一目で問題を把握することができます。
- 【アラーム一覧(例)】

- 資産: ハードウェア、ソフトウェアなどに変更が加えられた件数
- アプリ: 稼働制限されたアプリケーションを起動しようとした件数
- プリント: 設定されたプリント枚数を超過した件数
- 深夜: 業務時間外操作アラームで、設定した業務時間後~24時までのログ表示
- 機密: 機密フォルダへアクセスした件数
- Web: 閲覧禁止設定されたWebページを閲覧した件数
- ファイル: ファイルサーバー
- の権限のないファイルにアクセス/ファイル削除を行った件数
Webコンソールのリアルタイムイベントでは、通常のアプリケーション操作とファイル操作のログを色別で表示することができます。時系列に表示することで、人の動きとファイル(情報)の流れの経緯がより一層把握しやすくなり、情報流出経路の特定や問題の把握が可能となります。
ファイル追跡機能
流出された可能性があるファイルが、「どこに保存され」「そのような経路で」流出したかを追跡することが出来る「ファイル追跡レポート」機能で判別することができます。
セキュリティの数値
セキュリティの危険度を数値で報告できるようになり、経営者の安心度は飛躍的に上がりました。

- ネットワークの環境セキュリティ状態を数値で表します。
PCが適切な状態かチェックできます。 
- 休日や深夜など業務時間外のPC利用状況を数値で表します。

- 情報漏えいに繋がる不正なPC操作を数値で表します。
適切なPC操作をしているかチェックできます。 
- メールが正しく送信されているかどうかを表す数値です。
適切なメールの使用状況かどうかチェックできます。
※LanScope Guard3が必要になります。 
- 不正なPCがネットワークへ接続されているかどうかを表す数値です。持ち込みPCなどの不正接続の有無をチェックできます。

- セキュリティ度を下げている原因の部署・人が一目でわかります。
リモートコントロール
離れた場所にいるユーザーのPC画面を管理者のPCに表示し、遠隔コントロールすることができます。
ポップアップ機能
禁止サイトへのアクセスや禁止された外付けデバイスを使用しようとすると禁止されていることをユーザーに通知することができます。



