キヤノンシステムアンドサポート株式会社

AEDを作業車両に常備して、山林での作業時における社員の安全を確保

事業内容サービス業
従業員数30~99名

01背景・概要

電力会社の設備メンテナンス工事を行っているお客さまの事例。電力系設備のため作業現場のほとんどが山奥の山林などにあるため、事故発生時にすぐ救急車が駆けつけられる環境ではありません。実際に同業他社の作業員が工事中に感電する事故などもあり作業現場における従業員の安全確保が課題になっていました。

そこで、従業員の万が一に備え、作業車にAEDを常備することを検討。作業現場にまで携帯することを想定していたためコンパクトであることに加え、屋外使用に耐える防塵性、防水性も必要な要素でした。

現在では、全作業車にAEDが常備され、さらに全従業員が講習会を受講しAEDを使用できるようになったことで、従業員の安全を守る体制が強化されています。

02課題と効果

【導入前の課題】

  1. 電力設備関係のため作業時に感電のリスクがある。
  2. ほとんどの作業現場が山林等、市街地から離れた場所で緊急時対応ができない。
  3. 救急車を呼んでも現場到着まで時間が掛かる。

【導入後の効果】

  1. AEDを作業車に常備する事で従業員の緊急時の救命対応が可能となった。
  2. AED講習会の受講により、全社員がAEDを使用できるようになった。

03選定ポイント

  1. 車両に常備し、現場に持ち運ぶためにコンパクト性重視。
  2. 屋外での使用が予想されるため、防塵性、防水性を備えたIP56規格対応。
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