キヤノンシステムアンドサポート株式会社

Office 365のクラウドサービス導入で、社内文書の共有化とセキュリティ対策を実現

事業内容一般病院・看護業
従業員数100~299名

01背景・概要

地域包括ケアに力を入れ、デイサービスセンターなどを複数展開する一般病院の事例。院内文書や資料の作成にマイクロソフト社の「Office」を使用していました。職員増員などのタイミングで導入したままソフトウエアの更新も行なわないなど院全体で管理できていませんでした。そのため、さまざまなバージョンが混在し、人によって使える機能が異なったり、他の職員が作成したファイルをうまく開けなかったりしたほか、データの保管や共有にルールがなく、セキュリティ面にも不安を感じていました。

こうした課題を解決すべく、最新版のOfficeアプリケーションを月額料金で利用できるクラウドサービスを導入。導入に際しては、全職員が常に最新バージョンで利用できること、セキュリティリスクを低減できること、さらに、コンタクトセンターのサポートで、管理業務負荷を軽減できることなどが決め手となりました。

この結果現在では、管理負荷をさほどかけずに文書の一貫性が確保されてデータの共有にストレスがなくなり、クラウド上に安全にデータ保管をできる環境も実現。さらには、この環境が整ったことで有事の際の事業継続(BCP)にも活用可能になりました。

※ Microsoft、Office 365は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

02課題と効果

【導入前の課題】

  1. Officeのバージョン管理やライセンス管理が煩雑になっていた。
  2. 購入時期の違いによりバージョンの異なるOfficeが混在し、作成した文書のレイアウトが崩れる等の問題が発生していた。
  3. 適切なバージョンアップを行っていなかったため、セキュリティ上の不安を感じていた。

【導入後の効果】

  1. 全職員がそれぞれの作成した資料を共有しストレスなく利用できるようなった。
  2. 常に最新バージョンを利用でき、セキュリティリスクが軽減できた。
  3. コンタクトセンターでテナント管理・ユーザー管理がサポートされるため管理が楽になった。
  4. 作成したドキュメントをクラウド上のOneDriveに保管することにより、安全・安心の環境となった。

03選定ポイント

  1. 常に最新バージョンを利用でき、セキュリティリスクが軽減出来ること。
  2. 作成したドキュメントをクラウド上のOneDriveに保管すること。
  3. コンタクトセンターのよるテナント管理・ユーザー管理のサポートを受けることが可能。
資料請求・詳細情報・お見積もり
お電話でのお問い合わせメールでのお問い合わせ

お問い合わせは土・日・祝日および年末年始を除く弊社営業日・営業時間内で対応させていただいております。なお、お問い合わせ内容によってはご回答にお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。