ASK! CanonS&S 手作業やExcel業務などのデスクワークの効率化をしてみませんか?
~今年度の業務を見直しませんか? その7~

2018.10.1 掲載

みなさんは日々の業務の中で、Excelを使う作業が多いのではないでしょうか。
また、どうしても手作業が発生してしまう業務もあるかと思います。
日々の進捗管理や月ごとの集計など…
もしこれらを自動化できたら大幅な業務効率化になりますよね。

業務効率化といえば、最近では『RPA』が注目を集めています。

『RPA』とはどのようなものでしょうか?

『RPA』とは"Robotic Process Automation"の略で
簡単にいうと
「PC上で人の代わりに操作する【自動プログラム(ロボット)】のことです」
人が行う作業を『RPA』が実行することで、業務効率化が実現します。

『RPA』を導入すると、どんなメリットがあるでしょうか?

  • ●属人化しやすい業務の標準化が可能。
  • ●人為的なミス防止になる。
  • ●業務時間が短縮できる。
  • ●人件費コスト削減になる。
  • ●外部データベースやさまざまなシステムと連携が可能。

これらのメリットを生かして、こんなシーンでの活用が考えられます!

  • *他店舗からの勤怠情報や実績などが、毎日FAX送付され、担当者が手作業で集計している。
  • *Excelで作成している見積書を元に販売管理システムへ手入力している。

上記のデスクワークを簡素化することで、「効率化」が進められます。
これこそ生産性向上に繋がるのではないでしょうか。

さらに、Excelや手作業で行っていた日常業務を『RPA』が実行することで、
担当者の方には、以下のメリットが生まれます。

  • ●その他新しい業務に時間を使うことができる。
  • ●残業がなくなり、退社時間を早めることができる。

<『RPA』をスムーズに導入するためのポイント>

  • 社内でどのような業務をおこなっているか業務フローを整理し、
    「どのような業務に時間がかかっているか」、「どこを効率化できるか」
    など、自動化したい業務や適用範囲を決定します。
    業務内容は繰り返し行う定型業務が適しています。
  • 『RPA』で自動化したい業務に適した『RPA』ツールを選択します。
  • 自動化したい業務を『RPA』に置き換えた場合、
    アプリケーションと連携が可能か確認をします。

『RPA』導入前は、何回かテストを行い、本稼働へと進めていきます。

『RPA』を有効活用させるためには【今ある業務の見直し】がカギになります。

「業務の見直し」を実施し、RPAでデスクワークの自動化をしてみませんか?