ASK! CanonS&S 自社ホームページで採用を強化!
~人にまつわる業務を効率化できるシステムのご紹介 その1~

2019.10.1 掲載

従業員のライフサイクルによって、さまざまな人事管理が必要です。
今回は、従業員の入り口にあたる「採用」についてご紹介します。

採用に関する課題

みなさまの企業は採用活動をどのようにされていますか?企業の採用活動は年々厳しさを増しており、採用媒体や人材紹介会社へ任せきりではコストがかさむ一方となっています。新卒採用では採用1人当たり約50万円※1のコストがかかっています。また採用難に加えて、新入社員と企業間のミスマッチによる離職や、退職者の増加による人手不足が課題となっています。
※1:引用元 2017年 マイナビ企業人材ニーズ調査(マイナビ)

求職者はインターネットを活用!

求職者の36%が「インターネット求人サイト」を利用※2しており、89%が「企業情報の収集を企業サイトで確認している」 ※3との調査結果が出ています。
したがって、自社でオリジナル採用サイトを作成し、求職者が知りたい情報や会社の魅力をしっかり伝えることが応募者の増加のために重要です。
※2:引用元 求職トレンド調査2017(リクルートワークス研究所) ※3:引用元 月刊「人事のミカタ」2017年調査(エン・ジャパン)

求職者の求める情報とは?

では求職者の求める情報とは、どのようなものでしょうか。

  • 事業内容を詳しく知りたい。
  • 募集している業務内容を知りたい。
  • 会社の将来性、経営者のビジョンを知りたい。
  • 会社の中で成長し、活躍できるか知りたい。
  • どういう社員が活躍しているか、知りたい。
  • どういう職歴、経験を生かせるか知りたい。

などがあげられます。

では実際どのような採用手法があるのでしょうか?

「オウンドメディアリクルーティング」という言葉をご存じでしょうか。
自社のホームページに採用ページを作成し、上記の求職者の求める情報など欲しい人材に対して主体的なメッセージを掲載し、共感を得ることで人材獲得につなげる手法のことをいいます。 現在、採用手法の中心になりつつあります。
人材不足が課題となっている今!自社ホームページを活用した採用についてご検討してみてはいかがでしょうか。

ホームページ作成にこんなお悩みはありませんか?

  • 人材は欲しいが、高額な費用はかけられない。
  • 求人広告を出しているが、効果が出ていない。
  • 求める人材からの応募がない。
  • 人材募集や採用に効果的なコンテンツ作成のノウハウがない。

今回はこれらの悩みを解決しつつ、自社ホームページの採用サイトで人材獲得が期待できるサービスをご紹介します。