内部犯行を防止する SKYSEA Client View

SKYSEA Client Viewについて

内部管理のために必要な機能を「オールインワン」で搭載。

クライアント運用管理ソフトウエア SKYSEA Client Viewは、分かりやすい管理画面でUSBメモリーや利用PC、ソフトウエアライセンスなどのIT資産全般の管理が可能です。オールインワンソリューションで、情報セキュリティ対策の強化を支援します。

  • エディションによる機能差があります。

SKYSEA Client Viewはこのような課題解決に役立ちます

  • USBメモリー紛失時にどのようなデータがコピーされていたか把握できない
  • クライアントに不正操作があった場合に、ログを追うことができない
  • 社内の情報セキュリティ状況や資産情報が「見える化」できていない
オールインワン(資産管理、セキュリティ管理、ログ管理、デバイス管理、メンテナンス)

SKYSEA Client Viewの5つのポイント

  • 資産管理 端末の情報収集

    • 利用ハードウエア/ソフトウエア、利用ライセンス数、禁止アプリケーションの確認
    • 各端末名称、部門や利用者の情報収集
    • 管理情報の自動レポート化
    端末名(例:観音 太郎PC)、コンピュータ名(例:PC007)、部署(例:営業部)、ユーザー(例:k-taro)、アプリケーション(例:Word/Excel...)などの端末情報を収集し、自動レポート化
  • セキュリティ管理 違反をアラート通知

    • 社内ポリシーに沿って不適切な操作を制限
    • リアルタイムにアラートで通知することも可能
    • 利用者にも管理者にもアラートが出ることで、抑止効果が向上
    利用者側PC、管理者側PC同時ポップアップすることで抑止効果大!(例:利用者側PC「この操作は禁止されています!」、管理者側PC「PC○○で禁止事項が発生しました!」)
  • ログ管理 PC操作の把握

    • 日々のPC操作をログとして記録
    • 記録には、ログオン・アプリケーションの起動・DBへのアクセス等の細かなデータが含まれます
    • 送信メールの添付ファイルも記録可能
    PC操作ログの例:9:00 PCログオン、9:10 メールソフト起動、9:30 ファイルサーバーにアクセス、9:30 メールに書類を添付して送信、11:00 顧客DBにアクセス、14:00 ファイル○○を××に名称変更、16:00 ファイル××を印刷
  • デバイス管理 USBメモリーなどの利用を制限

    • 情報の持ち出しを予防
    • 外部デバイスの利用を禁止、または制限することが可能
    • CD/DVDドライブ、外付けHDD、スマートフォン、スキャナー、デジタルカメラ、カードリーダー/ライターなどの制限が可能
    デバイス制限例:会社用(読取/書込)、個人用(読取)のみ。ご利用するデバイスごとに別の利用制限がかけられます。利用可能なデバイス:CD/DVDドライブ、スキャナー、スマートフォン、カードリーダー/ライター、デジタルカメラ、外付けHDD等
  • メンテナンス 離れた拠点のPCをリモート操作可能に

    • 本社側PCから拠点PCへのリモートアクセスが可能
    • 複数のPCを同時接続し、切り替えながらの操作や電源のON/OFFも可能
    • 拠点の不調なPCをリモート操作でチェックすることなどにご利用いただけます
    利用者側PCの調子が不調な際、管理者側PCからリモートアクセスで同じ画面を表示し操作することができます。