キヤノンシステムアンドサポート株式会社

STORY! お客さまとキヤノンS&Sの課題解決物語

Case09 園児たちをもっとじっくり見てあげたい

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園児たちをもっとじっくり見てあげたい

青森県内で幼保連携型認定こども園を運営する、学校法人 杉の子学園。園児の出欠確認やスクールバスの乗車連絡、延長保育の手続きなど、職員がこまごまとした雑務に追われ、園児たちとじっくり向き合う時間がとりにくいことに悩んでいた。

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幼児教育の現場を熟知したシステム

そんな中、理事長が見学先の幼稚園で出会ったのが『コミュニケーション&なび』だった。簡単な操作方法や馴染みやすいキッズデザイン、親身なサポート体制など、幼児教育の現場のことをよくわかった上で作られたシステムだと感じたことが、導入への大きな決め手となった。キヤノンS&Sはスピーディーな導入を支援した。

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職員目線で疑問を解決

手書きと電話が中心だった事務・連絡業務を、ITを活用したクラウドサービスで行うことには、職員の間で少し不安もあった。しかし、導入時には実際のタブレット端末を使った操作指導を丁寧に行い、わからないことなど相談を受ければ、必ず職員と同じ目線でお応えしたことで、疑問も解決されスムーズに移行することができた。

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「保護者も職員もストレスから解放されました」

コミュなびの活用で、出欠連絡は自動化され、園内では電話応対の時間が大幅に短縮された。またスクールバスの運行状況がいつでもわかるため、園児や保護者たちが、雪の降る中で長時間バスを待つ必要もなくなった。今年新たに追加されるサービスも使用を検討中だ。こども園の皆さんは嬉しそうに微笑む。「『コミュなび』が、保護者も職員も感じなくていいストレスから解放してくれました

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STORY! お客さまとキヤノンS&Sの課題解決物語

プロジェクトメンバー

解決したい課題のあるお客さまは、こちらからお問い合わせください。

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お客さまデータ 学校法人 杉の子学園
学校法人 杉の子学園
http://www.suginoko-k.ed.jp/
職員数:59名
業種:幼保連携型認定こども園
課題 保護者との連絡業務、快適で安全なスクールバスの運用など、保育業務をサポートするシステムがほしい
提供したソリューション コミュニケーション&なび
期間 3ヶ月
担当部門 東北営業本部青森営業部
東北営業本部東北マーケティング推進部
ITソリューション推進本部ITソリューション推進部